みんなが悩むQ&A

良い医者・悪い医者とは?医者との関わりかた

ある程度の治療期間がかかる、
うつ病の治療にとって、
主治医との関係はとても重要です

今回は主治医との関わり方について書いていきます

うまく医者に思いを伝えられない

多くの方が持つ悩みに、
「うまく思いを伝えられない」
ということがあります

理由としては

  • 医者はただでさえ専門的なため、上の立場に見える
  • 病気で自己肯定感が下がっているため意見が言えない

※自己肯定感=自分に価値があると思えること

うつ病になると自己肯定感が下がるので
自分には価値などないと考えてしまいます

どうしても伝えられないときは紙に書いて渡そう

悪い医者、良い医者

悪い医者

こんな医者は辞めておいたほうがいいという例

  • 副作用が出ても対応してもらえない医者
  • 薬を変えるとき・増やすときに全然説明がない医者
  • むやみに不機嫌になる医者(心の病気の人にはキツイ)

不信感や合わないと思ったら、
変えるのも一つの手です

現実は良い医者ばかりではないということも念頭にいれましょう

治療に不安を感じたときのセカンドオピニオンうつ病の治療は不安になることも多く、途中で治療を辞めてしまう人もいます。 今の治療に不安を感じたときに活用して欲しいのがセカンドオ...

一方で

  • 自分の欲しい薬を出してくれない
  • 自分に厳しい

という理由で
主治医を変えるのはあまりよくないです

多くの場合、患者さんの病気が早くよくなるという判断で、
上記のような対応をしている場合が多いからです

良い医者

良い医者の例

  • よく相談できる
  • ちゃんと治療の説明をしてくれる
  • 患者の意見に寄りそってくれる

精神科は他の科に比べて、
患者と治療する者の治療関係が大切です

良い治療関係ができたら、むやみに変えないほうが良いです

まとめ

  1. 医者に思いを伝えられないのは、みんなが悩むところ
    そんなときは紙に書くことがおすすめ
  2. 医者も人なので合う合わないはあります
    不信感を感じたら変えるのも手
  3. 治療において相談できる関係は大切
    良い関係ができたら、むやみに変えない